申込、抽選のプロセス

公開抽選は、公団の定める方法によって、住宅都甫整備公団の住宅募集センターで行なわれます。


そして、当落の通知は抽選結果通知票によって、全員に知らせることになっています。


なお、抽選日の翌日、新聞紙上にも申込区分の共通の下桁数で掲載されることになっています。


運良く当選または補欠の人は、抽選結果通知票と同封の瞥類を確認の上、案内により入居資格の確認を受けることとなっています。


その場合、提出する井類は・・・


1.住民票の写し


2.入居者所得証明書


3.その他(特殊事情の人については、別途証明書)


・・・この3つです。


また、契約に当たっては、「実印」及び「3か月以内に交付を受けた印鑑登録証明書」が必要です。


そして、公団の定める入居開始可能日からその月の末日までの日割の家賃及び共益費ならびに敷金を支払うことになります。


なお、入居時期はそれぞれの団地によって決まっていますので、その定められた目から入居可能です。


このような方式は、公団住宅においてもほぼ同じですので、とにかく情報を的確に入手し、何回でもトライしてみるといったことが、公団、公営の賃貸、住宅に入る最大のコツです。


永山 不動産などを日ごろからよくチェックしておきましょう。

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