公団、公営住宅にトライしてみよう!
最近は地価高騰のあおりを受けて、賃貸住宅の家賃も急激な値上りを示しています。
これは、東京に限らず、首都圏及び地方都市においても同じような傾向です。
永山 リノベーションの需要は高まっているようですが・・・
しかしこのような中で、住宅都市整備公団や各地方の公営住宅の賃貸、家賃は、いわゆる民間の賃貸家賃に比べると、まだまだ安く借り得なのが現状です。
・・・そのため、抽せんでは毎回大変な倍率になっていますが、資格のある人はどしどし申し込んでみましょう。
そこで、具体的に、賃貸住宅の申込みセンターですが・・・
たとえば住宅都市整備公団の場合には、「住宅募集センター」というものが各地方にあります。
さて、実際の申込み方法ですが、まず賃貸の案内、申込書をもらいに行きます。
そして、そこの中にある新規賃貸住宅申込書というハガキを通して、賃貸の申込みをするわけです。
この申し込みプロセスは、まず郵送しますが、この申し込みについては、申し込み期間最終日の翌日までの郵便局の消印があることが必要です。
そして、申し込むと、今度は、公開抽選が行なわれます。