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2011年09月 アーカイブ

公団、公営住宅にトライしてみよう!

最近は地価高騰のあおりを受けて、賃貸住宅の家賃も急激な値上りを示しています。


これは、東京に限らず、首都圏及び地方都市においても同じような傾向です。


永山 リノベーションの需要は高まっているようですが・・・


しかしこのような中で、住宅都市整備公団や各地方の公営住宅の賃貸、家賃は、いわゆる民間の賃貸家賃に比べると、まだまだ安く借り得なのが現状です。


・・・そのため、抽せんでは毎回大変な倍率になっていますが、資格のある人はどしどし申し込んでみましょう。


そこで、具体的に、賃貸住宅の申込みセンターですが・・・


たとえば住宅都市整備公団の場合には、「住宅募集センター」というものが各地方にあります。


さて、実際の申込み方法ですが、まず賃貸の案内、申込書をもらいに行きます。


そして、そこの中にある新規賃貸住宅申込書というハガキを通して、賃貸の申込みをするわけです。


この申し込みプロセスは、まず郵送しますが、この申し込みについては、申し込み期間最終日の翌日までの郵便局の消印があることが必要です。


そして、申し込むと、今度は、公開抽選が行なわれます。

申込、抽選のプロセス

公開抽選は、公団の定める方法によって、住宅都甫整備公団の住宅募集センターで行なわれます。


そして、当落の通知は抽選結果通知票によって、全員に知らせることになっています。


なお、抽選日の翌日、新聞紙上にも申込区分の共通の下桁数で掲載されることになっています。


運良く当選または補欠の人は、抽選結果通知票と同封の瞥類を確認の上、案内により入居資格の確認を受けることとなっています。


その場合、提出する井類は・・・


1.住民票の写し


2.入居者所得証明書


3.その他(特殊事情の人については、別途証明書)


・・・この3つです。


また、契約に当たっては、「実印」及び「3か月以内に交付を受けた印鑑登録証明書」が必要です。


そして、公団の定める入居開始可能日からその月の末日までの日割の家賃及び共益費ならびに敷金を支払うことになります。


なお、入居時期はそれぞれの団地によって決まっていますので、その定められた目から入居可能です。


このような方式は、公団住宅においてもほぼ同じですので、とにかく情報を的確に入手し、何回でもトライしてみるといったことが、公団、公営の賃貸、住宅に入る最大のコツです。


永山 不動産などを日ごろからよくチェックしておきましょう。

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