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2011年04月 アーカイブ

今日からスタートです!

はじめまして。


今日から新しく永山 不動産などの情報をここに書いていくことにしました。


時間があるときにお立ち寄りください。


主に不動産の基礎的な知識を中心に、気になった項目などを書いていきます。


時間的にも無理なく掲載しようと思うので大体、月に2~3回の更新にする予定です。


いろいろな情報を共有できたら嬉しいです。


さて、まずは「指し値」の話からしたいと思います。


値下げを要請するのを「指し値」といいます。


そうすると、不動産業者はそのアパート・マンションの持ち主に対して、


「そのようなことをいっておりますが、いかがでしょうか」


・・・と交渉してくれるのが普通です。


そこで、もし1万円でも値下げができれば毎月1万円で年間12万円の家賃が浮くことになりますから・・・


"ダメもと"で、まず値引きの交渉をしてみる、ということを心得ておきましょう。

安易に物件を決めないこと

借りる物件を決める場合には、やはり永山 不動産情報などをマメにチェックして入念に決めましょう。


少なくとも1回決めたら2年あるいは4年、6年といったように1回や2回の更新をすることを考えておくことです。


・・・そうしないと、礼金ばかり取られ、あるいは引越し代ばかりかかり、いわゆる「引越し貧乏」ということになってしまいます。


また、多少の部屋の狭さといったものは年月が経つにつれてつのってくるわけですが、そのへんは大いにがまんして、むしろ将来のマイホーム取得のためにお金をためる、という方向に精力を注ぐのが良いでしょう。


では次に、アパート・マンションの設備の破壊についての対処の仕方を紹介しましょう。


最近のアパート・マンションには、エアコン、あるいはガスレンジ・ガスオーブンなどさまざまなものがついているものがあります。


こうした備品がついている場合に、ときには過失によらず自然に故障したりすることがあるものです。


したがって、そのような場合には、最初の賃貸契約でうたった通り、メンテナンスをしてもらい、もしその故障が自分の過失によるものだったらキチンと修理代を払うことです。


・・・以上のように、賃貸住宅を借りるのも、さまざまなポイントがあります。


ここにあげた点を押さえただけでも、ずいぶん借り住まいの住み心地も変わってくるでしょう。

かしこい引越しのノウハウ

引越しということは、簡単なようで意外と大変なことです。


若い単身者ならば、たいした荷物もないし、友達の車を一台借りて自分で運転して引越しすることもできるでしょう。


しかし、家庭をもち子供がいるようになると、家具もふえるし、食器やさまざまな生活用品が増えてきます。


そこで、この引越しをできるだけ安く手際よく行なうためには、友人や会社の同僚たちの応援を得て、レンタカーを借りて引越すのが一般的です。


しかし、最近ではタンスを動かしたり、重いものを動かして腰痛になったり、あるいは家具を傷めたりするよりは、むしろプロにすべてを任せて、自分は移動するだけというような引越しがはやっています。


極端な例をいうと、リビングルームに横になりながら、新しい転勤地に行く・・・


そうしているうちに引越しの品物が届いて、新しい永山 一戸建てには指示通りに品物が運び込まれ、きちっと住めるようにしてくれる・・・


ここまで引越しのサービスというのは進んでいます。


さて、引越しを手際よくするためには、運搬はむろんのこと、それ以外の雑事が大切になってきます。


たとえば、いつまでに近所へのあいさつまわりをしておく、あるいはガス会社、電気会社、水道局、電話、郵便局、銀行口座印かん登録、新聞販売所等々・・・


さまざまなところへの通告、通知といったものです。


これらの雑事を手際よく済ませ、無事運搬が終われば、新しい引越し先での生活がスムーズにスタートできるでしょう。


知っておきたい法と知識

買主にとって希望通りの永山 戸建や土地が見つかったとき。


このようなとき、大多数の買主は、いわゆる手付金を支払い、売買契約を結んで残金を何回かに分けて支払うという方法をとるのが普通です。


手付金というのは契約が成立したことを証明する意味は持っていますが、その他にも法律的にはいくつかの意味があります。


民法では、契約に際して手付金について特に意味を決めておかないと「解約手付」としての意味を持つとしています。


解約手付は、売主が手付金の倍返しで契約を解除する権利を持っていることになります。


しかし、そうなっては買主は物件を入手することカてきなくなります。


すぐ気づくことですが、よい物件を入手するためには手付金を打っても売主に手付金倍戻しによって契約を解除されないようにすればよいのです。


手付金を打つときに、「この手付金は解約手付としての意味をもたない」旨の契約条項を明確にしておけばよいのです。


手付金の打ちかた

前回紹介した方法は、手付金を打ちながら欲しい物件を確実に入手するためのかしこい手付金の打ち方といえます。


では、契約の際、手付金は解約手付でないとすることが売主の反対などでできないときはどうしたらよいでしょうか。


契約は売主買主の合意がなければ成り立ちませんので、このようなことも生じます。


このときには手付金を打ったら、できるだけ早く売買代金残金を用意して、このことを売主に通知することです。


そうすることによって、売主は手付金倍戻しによる契約解除ができなくなるのです。


もう一つ考えられるのは手付金の支払額をできるかぎり多くすることでしょう。


手付金としては売買代金額の10%~20%くらいとするのが一般的ですので、少なくとも20%くらいを手付金として支払うことです。


これは永山 中古一戸建てなどの物件においても同様です。


・・・売主は手付金相当額を損しなければ契約解除はできませんので、この方法も効果はあると思います。


借りるのにこんなにかかる?!

家を借りるには、ご存知のように、家賃を払うだけではなく、さまざまな費用がかかります。


東京を例にとって見てみると、居住用のマンション並びに永山 新築一戸建てなどを借りる場合は、敷金が2か月、礼金が2か月・・・


これを貸主に払い、業者には手数料を1ヶ月分支払うのが普通です。


さらに、入居に際しては前家賃といったものを支払いますので、合計すると、敷金2、礼金2、手数料1、前家賃1、ということで、6か月分のお金を用意しなければならないことになります。


・・・たとえば、10万円の部屋に入居する場合に、60万円のお金を用意するということが必要になってくるわけです。


ところが、最近は、貸し主によっては、敷金3か月、礼金2・5か月といった物件もあります。


以上は東京を中心とした首都圏の例ですが、関西などでは、保証金、あるいは、権利金といった形で、家賃の10倍ものお金をとったりします。


そのような場合、10万円の部屋だと、100万円、あるいは50万円といった多額の金がかかるわけです。


それに対して、仙台とか、札幌の方に行くと、敷金は2か月ですが礼金は1ヶ月、あるいはゼロといった形で若干、借りる人にとっては負担が少ない傾向があるようです。


・・・このような地方による格差は、賃貸市場の需給関係にもよりますが、やはり古くからの一つの大家さんと店子との関係からきている形態ともいえます。

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